ユニットハウスは究極のプレハブ
ユニットハウスとプレハブの違いは素人にはわかりづらいですよね。
最近はプレハブ住宅なるものがあり、これはどうみてもプレハブには見えません。
つまり、工法にとしてユニットを組み合わせたりしてつくるためにプレハブと名づけられているだけで、プレハブ住宅と一般建築は見た目では判断できないといってよいでしょう。
それと同じように、ユニットハウスとプレハブも見た目で判断するのでなく、設置するまでの工程を考えたほうがよいでしょう。
ユニットハウスはメーカーの工場で組み立てられ、そっくりそのまま4トンユニックなどで現場に運ばれます。
これに対して、プレハブハウス(あえてハウスをつけます)は部材は工場で作られるのですが、現場まで部材を運び、現場で組み立てられるのです。
こういった違いなのですが、ユニットハウスもユニットを部材の一部と考えればプレハブの一種ということになりますね。
使い分けの目安としてユニットで運べるものは運んで、ユニック車がはいらないとか設置する場所まで届かないとかであれば現地で組み立てるような方法を採るケースが多いような気がします。
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