衝撃!秀吉の一夜城は実はプレハブ城だった!
プレハブというのは誤解されやすい言葉かもしれません。プレハブといえば仮設ハウスのことだと思っている方が結構います。
実は何を隠そうこの私もそうでした。必ず壁に×印がついているものかと・・・
しかしそうではなく、初めにある程度組み立ての材料を用意しておい現場では組み立てるだけというやり方をプレハブというのです。
歴史上の有名人豊臣秀吉は日本人なら誰でも知ってますね~?秀吉の出世武勇伝に一夜にして城を完成させたという話があります。
秀吉がまだ木下藤吉郎と名乗っていた頃のこと。織田信長の家臣だった秀吉は美濃の斉藤道三を攻めます。
そのときに拠点として早急に城を築く必要があったのですが、敵からのたびたびの妨害でなかなかうまくいきませんでした。ところが、その工事を秀吉が行うことになり、一夜にして城を完成させたという伝説です。
そのときにとった方法が、夜中にあらかじめ用意しておいた部材を川の上流から流し現地で城を組み立てる画期的な方式をとって、城をその夜のうちに完成させたのだそうです。
伝説の一夜城は実はプレハブだったんですね!
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